不妊にも効果的、今話題のルイボスティーとは!

ルイボスティーの驚くべき効能とは!

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今話題のルイボスティーというお茶をご存知でしょうか?今不妊治療にも効能があるとされていて、妊活を行う女性たちの話題を集めています。そんなルイボスティーいったいどんなお茶かといいますと、ルイボスティーは南アフリカのとある一族の間で『不老長寿の秘薬』ということで語り伝えられてきた変わった伝統を持つお茶です。南アフリカでは「赤いやぶの奇跡」ともよばれており、南アフリカの中の極少数の地域でしか生息しない希少価値の高い針葉樹科に属する植物です。日本での人気や、海外での人気が高まるつれて、政府はさまざまな方法を使って人工栽培を試みましたが、徒労に終わります。今も一部の地域でのみ人口栽培が成功し、その地域でのみ厳重に環境を管理することによって栽培しています。そしてこのルイボスティーというのは農薬などを一切使用できない茶葉で、妊娠を促進する上でも安心して飲めるお茶として期待されています。


ルイボスティー特有のミネラル成分

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ルイボスティーというお茶が、一部の地域でしか栽培されていないのには訳があります。このルイボスティーは鉱物をたくさん含んだ場所『セダルバーグ山脈一帯』でしか育ちません。そのため様々な場所での栽培に失敗したのです。鉱物の多い土地で育った植物は、ミネラルを沢山含んでおり、人間が生きていく上で重要な酵素を沢山含んでいます。この酵素が大量に含まれるルイボスティーは、カラダに様々な健康・美容・体質改善の効能があります。特に他の茶葉で出したお茶と比べて亜鉛、鉄、銅など鉱物系のミネラル成分が多いのです。これは鉱物の多い土地でしか育たないルイボスティーならではの成分といえるでしょう。


ルイボスティーの驚くべき効能

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美容効果から健康効果までさまざまな効能を発揮するルイボスティーですが、具体的にルイボスティーには一体どのような効能があるのでしょう。詳しく見てみましょう。

ルイボスティー特有のSODの効能

ルイボスティーにはSODとよばれるスーパー・オキサイド・ディスムターゼと呼ばれる物質が含まれています。これは細胞内に発生した活性酸素を分解してくれる酵素で寿命などに大きな影響を与えます。簡単に言えば抗酸化作用のある物質で、これらのおかげでカラダの調子を整えてくれます。

抗酸化作用とは?

抗酸化作用というのは、免疫力を高める効果を持っています。私達の体は常に酸素を取り入れてエネルギーを作っていますが、その過程に酸素が酸化力の強い活性酸素を作り出してしまいます。その結果体の内部が酸化してしまい、動脈硬化の原因になったりします。

人間の体液の構成と非常に近いミネラル郡

ルイボスティーにはミネラル郡が多く含まれており、体内の体液の構成と非常に似た比率になっています。これは人間の生理作用に大きく関わっており、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、などのミネラルがバランスよく含まれる飲み物はカラダの新陳代謝や、健康な肌、強いからだを作るために強い効能を発揮します。いわゆる美容効果というのはこのミネラル郡によって与えられる効能なのです。

不妊治療の効能の期待大!

ルイボスティーが話題となった大きな要因にこの不妊治療の効能があります。なぜルイボスティが不妊治療に役立つのかといいますと、ルイボスティーに含まれる大量の亜鉛がポイントとなってきます。亜鉛自体は普通のお茶にも含まれている成分ですが、ルイボスティーは他のお茶とくらべて、カフェインが含まれておりません。そのため、カラダへの悪影響などを考える必要がなく、安心して不妊治療のためにお茶を飲むことができます。

また先ほど説明したSODという成分も、妊活においては良い効能を発揮します。不妊の理由の一つに、活性酸素が増えすぎると、排卵障害、黄体機能不全、卵巣機能不全など、さまざまな不妊の原因となる症状が現れます。それをSODにより体内酵素のバランスを整えることにより、正常な排卵を促し着床しやすくすることも出来ます。これが不妊治療として大きな効能をもつルイボスティーの効果です!不妊にお悩みの方はぜひ試してみてさい。


飲みすぎによる副作用

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普通のお茶(緑茶や番茶)などでも飲みすぎた場合は体外カフェイン中毒などの副作用があります。ほかにもお茶に含まれるマグネシウムやカリウムなどは摂取しすぎると副作用の心配がある成分です。特に不妊治療や美容、健康目的で飲むルイボスティーで副作用が起きてしまっては本末転倒です。カラダに良いからといって飲みすぎには注意が必要です。

では一体どのくらいまでなら大丈夫なのかということですが、大体一日カップ3杯くらいが適量でしょう。ペットボトルの場合は1本くらいです。年齢や体質によっても違いますが、これくらいを目安に飲めば副作用の心配はまずないでしょう。水銀が含まれるため危険!という記事をよく目にしますが、ルイボスティーは副作用をなくすために水銀は一切含んでいませんのでご安心ください。逆に言えば毎日しっかり適量を守ってさえいれば、副作用の心配はまったくなく、毎日飲む場合は適量を越えないようにさえ気をつけて飲んでいれば副作用はほとんどないといって良いでしょう。


美容・健康に効果的な飲み方

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ここで説明するのは茶葉からお茶を出す場合です。もちろん市販のティーバッグ入りの茶葉でも結構です。

●お湯だし、水出し

①ティーバッグを大きいポットなどにいれて、水を入れます。一リットルにつき大体1包くらいです。そこは目安量を確認してください。
②沸騰したお湯で淹れる場合は、1~3分ほど置いておくことがポイントです。

●やかんで淹れる

直接熱でルイボスティーを淹れるため、有効成分が溶け出しやすいため、栄養をとるために飲みたい方はこの方法がおすすめ
①鍋にティーバックを入れます
②沸騰するまでおいておき、2~5分待ちます
③ガスを止めて適温まで冷ましましょう

●ペットボトル

市販のペットボトルで飲む場合は、保存期間が長くなるのが一番のポイントでしょう。また持ち運びもできるので、外出先でも飲むことが出来ます。場合によっては、やかんやお湯だししたルイボスティーを入れて持ち歩くと便利かもしれません。

飲み方としては一日三回に分けて飲み方がよいでしょう。これにより、栄養成分を満遍なくカラダに取り入れることができ、一日中効果を得ることが出来ます。飲み方一つでも効果は変わってくるため重要ですね。またノンカフェインだからといってガブガブと飲む飲み方をしてしまうと、一日の摂取量を越えて副作用を併発する可能性があるので注意です。


ルイボスティーの価格と選び方

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実はここまでルイボスティーは一つのお茶として扱ってきましたが、実際はかなり沢山の商品が売り出されています。とくにネットで購入する場合は、色々なルイボスティー商品があって迷うこともあるかもしれません。そんな場合何に注目していけば良いのかをご説明します。

ポイント1:ルイボスティーの等級を見る

お茶には等級というものがあるのはご存知でしょうか?もちろんルイボスティーも例外ではなく等級というものが存在しています。その中にはスーパーグレードのルイボス茶葉を売りにしている上位1%のものがあります。少々お値段は張りますが、より効果の高い茶葉を使用している証拠です。

ポイント2:有機栽培であること

オーガニックであることが茶葉を選ぶ際には重要です。

ポイント3:鮮度の重要性

賞味期限のことではありません。どのようなタイプで淹れるお茶かということです。先ほど飲み方の項目で説明したとおり、3つのの見方があります。ペットボトルで購入、やかんで淹れる、お湯だしで淹れるです。この場合お湯だしとやかんで淹れるが該当します。お茶というものは、淹れてからすぐに劣化が始まります。一年も経てば成分が分解してしまい、せっかくいいお茶を飲んでいても、効果が薄れてしまうのです。ですから淹れてすぐに飲めるタイプを選ぶのが効果的ということがわかりますね。


こんなお茶がオススメ!

上記の三つの条件を満たした、オススメのルイボスティーがあります。それは『みどりのルイボスティー』というものです。有機栽培にこだわって、なおかつ鮮度も完璧、また日本での製造を行っているため、なにか疑問に思った事があれば、HPから質問することもできます。等級もしっかりスーパーグレードで、値段もお手ごろ価格!水出し可のため、忙しい方にも大変おすすめです。3.5g×50包で一包につき1.8リットルまで淹れることができます。よろしければお試しください!


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